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箸袋で作る箸置き

ハート型の箸置き(難易度★☆☆)
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マナー全般 

テーブルマナー(食事) /  / 手紙 / 贈答 / ビジネスマナー / 接客


平松幹夫のマナーコラム


マナーは、ルールではなく、
お互いへの思いやり・心遣い」です
日常の"心の持ち方"になりますつまり、
あなたの心の持ち方が、態度や礼儀となって現れるのです
TPOで固苦しくなり、必要ないときもありますが
知っていてしないのと、知らないのとでは違います


エチケット・マナー2015/01/17
エチケットとマナー、どちらも人としての礼儀作法ですが、同じものではありません
マナーの方が強制力が強いですね。
エミリーポスト(米国の女性作家・エチケットの権威)曰く
『エチケットは、 他人への思いやりに基づく、行動の規範(Code)。
 良いマナーとは、 この規範に則って生活しようとする人々の暖かい心、善意の表れ(Evidence)』

エチケット フランス語
  ・生活の中で守るべきルールやしきたり
  ・人に不快感を与えないように配慮すること、
     相手(個人)への思いやりであり、気遣い。
     具体的には、身だしなみ、口臭、体臭に気を使うなど。
マナー  英語
  ・他人に迷惑をかけない、相手を思いやる気持ち
  ・相手の状況や都合を考慮に入れた、思いやりや優しさが感じられる行為。
  ・社会のルールや、社会的に求められる配慮。
     公共に対する気遣い。国や地方によって変わる
  ・作法=どのように振舞うか。
  ・「テーブルマナー」や「運転マナー」のように集団生活で守るべき規則。

例えば、
 「デートの最中に携帯電話で話しこまない」のは、エチケット。
 「優先席付近では、携帯電話の電源をOFFかマナーモードにする」のは、マナー。

 「朝、人に会ったら、「おはようございます」と挨拶する」のは、エチケット
 「挨拶したい相手が他の方とお話中だったりした場合には、
     あえて声を掛けずに黙礼をして通り過ぎる」のは、マナー。

日頃から優しさや敬意など『心』という感情を形として上手に表現できるように意識しておきましょう


テーブルマナー(食事) /  / 手紙 / 贈答 / ビジネスマナー / 接客
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カレンダー暦

要約、完成マイ創作カレンダー
新暦には間に合わず、せめて旧暦の新年までには使えるように!
とチビチビと頑張り、要約、形となりました
デザインがショボショボですので、アップしませんけど

嬉しすぎっ!
といいますのも、かなり前から、頭にこんなカレンダー・手帳が欲しいと想像しておりました
ですが、頭の中にあるカレンダーを中々見つけられずに、
世に出るのを待つより、自分で作るほうが早いと、作る努力を

自分の欲しい情報を全て入れ
エクセル作成で、計算式もバッチリ
ですので、データを新しくすれば、
来年バージョンがすぐに作れます

情報収集と、エクセル計算式に
かなりのエネルギーをかけ、
デザインにまで手が届かなかったので、
来年バージョンは、デザインをもう少し綺麗にしようと思ってます
どこかのお店のノベルティにならないかしら・・・


どんな情報のあるカレンダーが欲しかったといいいますと
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旧暦(二十四節気・雑節・五節句・太陰暦)

二十四節気 / 雑節 / 五節句 / 六曜 / 太陰暦 / 
二十四節気(にじゅうしせっき)立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨 立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑 立秋  処暑 白露 秋分
寒露 霜降 立冬小雪 大雪 冬至 小寒 大寒
雑節 など 節分 春社日 春彼岸 春土用 八十八夜 入梅半夏生 中元 お盆・盂蘭盆 夏土用 二百十日 二百二十日秋彼岸 秋社日 秋土用 冬土用 元日 寒の入り
五節句 人日(じんじつ) 上巳(じょうし) 端午(たんご) 七夕(しちせき)重陽(ちょうよう)

二十四節気


日本には、何月何日というデシタルな暦とともに、
「立春」「清明」「白露」などの美しい言葉で示される「二十四節気」という暦があります
四季に恵まれた日本では、「二十四節気」によって、
自然の再生循環と季節の移ろいを身体全体で感じ、自然との共生をしてきたのです
1年間を24等分して、それぞれにふさわしい名称をつけたものを二十四節気といいます。
   ・太陽暦の一種(旧暦のころからあるが、旧暦ではない)
   ・太陽の運行による。現行暦、太陽暦
   ・太陽の動きを正確に観測し、
        太陰太陽暦の季節を調節していくために設けられた、黄道にある24個の点のこと。
   ・太陽暦の1年は、地球が太陽の周りを1周する365日(閏年は366日)。
    太陰太陽暦の1年は、354日または355日。
    そのため、太陽暦よりも1ヶ月ほど遅れる。
        このズレをなくして季節を調整するために、1年の長さを冬至から始めて24等分し、
        各点を太陽が通過するときの時候を表す名称をつけ、二十四節気。
   ・旧暦(太陰太陽暦)では、同じ日付でも年によって季節がかなりズレるため、
       何月何日という日付と別に一太陽年を均等に24に割って名前をつけることで
       毎年同じ季節に(現行暦の同じ時期に)立春なら立春が来るようになっている。
   ・陰暦の基本は、月の運行によるので、
       立春の日などが陰暦の何日かは、その年の月の満ち欠けの状態による。
       立春の日が新月なら1日で、満月ぐらいなら15日で、年により変わる。
二十四節気の名称の由来
天象と暦学上の季節区分 ⇒ 春分・夏至・秋分・冬至(二至二分)
暦学上の季節区分 ⇒ 立春・立夏・立秋・立冬(四立)
気温による区分 ⇒ 小暑・大暑・処暑・小寒・大寒
気象による区分 ⇒ 雨水・白露・寒露・霜降・小雪・大雪
物候による区分 ⇒ 啓蟄・清明・小満
農事による区分 ⇒ 穀雨・芒種

二十四節気の由来
立春(りっしゅん): 2/4頃 暦の上で1年の始め、春の始めとされ、暖かくなりはじめる。
雨水(うすい):   2/19頃 雪やあられが雨に変わり、 氷や霜が融けはじめる。
啓蟄(けいちつ):  3/6頃 冬のあいだ土の中に巣ごもりしていた虫たちが目ざめ活動を始める。
春分(しゅんぶん): 3/21頃 春のなかば。昼と夜の長さが等しくなる。 寒さもすっかりやわらぐ。
清明(せいめい): 4/5頃 万物が若返ってすがすがしく、さまざまな花が咲き乱れる。
穀雨(こくう):     4/20頃 稲や麦などの穀物の生長を助ける雨が降る。
立夏(りっか):   5/6頃 茶つみの始まる八十八夜の頃。初夏の陽がまぶしくなる。
小満(しょうまん): 5/21頃 山野が緑にみちあふれ、麦刈りの頃となる。
芒種(ぼうしゅ):  6/6頃 梅雨入りの頃、梅の実が黄ばみ、田植えが盛んになる。
夏至(げし):    6/22頃 太陽が最も高く昇り、昼が一番長く、夜が一番短くなる。
小暑(しょうしょ):  7/7頃 梅雨が明けて、暑さが次第に厳しくなり、セミが鳴きはじめる。
大暑(たいしょ): 7/23頃 連日30度を越える。夏の土用の頃。最も暑く、子供たちは夏休み。
立秋(りっしゅう) 8/8頃 暦の上では秋となるが、残暑はなお厳しい。高原からは秋のたより。
処暑(しょしょ): 8/23頃 朝夕はいく分かしのぎやすくなり、昼間の短くなったことを感じる。
白露(はくろ):   9/8頃 朝、草花に白露の宿っているのを見る。台風のシーズンとなる。
秋分(しゅうぶん): 9/23頃 秋の彼岸。暑さもおさまり、みのりの秋を迎える。
寒露(かんろ):  10/9頃 山野はすっかり秋らしく、朝晩はさわやかである。
霜降(そうこう):  10/24頃 北国や高地では霜がおりはじめる。刈り入れの光景がみられる。
立冬(りっとう):  11/8頃 紅葉する木樹も多くなり、空気が乾いて、空が青く澄む。
小雪(しょうせつ):11/23頃 高い山に初雪が降って、白く輝く。朝、息が白くなる。
大雪(たいせつ): 12/7頃 平地でも霜が降り、すっかり冬景色となる。枯葉が木枯らしに舞う。
冬至(とうじ):  12/22頃 太陽が最も低くなり、昼が一番短く、夜が最も長くなる。
小寒(しょうかん): 1/6頃 寒に入り、寒さは次第に厳しくなり、北国では連日雪が降る。
大寒(だいかん): 1/20頃 最も寒い頃。大雪が降り、氷がはりつめる。

立春と春節
春節
   ・月の動きを基にした日
   ・春節=旧正月
   ・旧正月は、太陰太陽暦の正月(一年の最初の日)
立春
   ・太陽の動きを基にした日
   ・二十四節気の第一番目
   ・正月節。春の初め。
   ・太陽黄経が315度のとき
   ・冬至と春分の中間
   ・現行暦で2月4日ころ。
   ・太陽太陰暦(旧暦)では、元日前後
       1月になったり2月になったり、年が明ける前に来たり、年によって違う。

立春と冬至
農耕民族は立春、狩民族は冬至が大切
日本は農耕民族
立春が一年の始まりとみなし、大切
農耕民として、春の種蒔き時期から新年をスタートしたくなる。
日本では、4月に学校が始まります

ヨーロッパは、狩民族
日が長くなる冬至が大切
冬が長く厳しいヨーロッパでは、太陽が復活する大事な日

春分、秋分、夏至、冬至
明日は夏至ですね
夏至は、
前年冬至の日から始まった陽のエネルギーが臨界点に達し、陰のエネルギーへと変換する日
陰極まって陽となり、
 陽極まって陰となる

変わりゆく時代の中で、変わらない普遍の原理ですね
この日を境にだんだん日が短くなっていくのです
・春分&秋分 →昼夜の長さがほぼ一緒
・夏至 →昼が最も長い
・冬至 →夜が最も長い



雑節
季節を知らせるために暦に記載されているものが雑節であります。
雑節と呼ばれるわけは、その起源が中国古代に起きた陰陽五行説に基づく迷信的なものや、
日本で農業や漁業の体験から作り出された実用的なものなど
由来や性格が雑多であるためなのであります。
節分(せつぶん):2/3頃
土用(どよう): 1/17、4/17、7/20、10/20(年により1日前後)頃
彼岸(ひがん):春分(3/20頃)・秋分(9/23頃)を中心とした7日間
社日(しゃにち): 春分(3/20頃)・秋分(9/23頃)に1番近い戊(つちのえ)の日
八十八夜 (はちじゅうはちや): 5/2頃
入梅(にゅうばい): 6/11頃
半夏(はんげしょう):7/2頃
二百十日(にひゃくとおか): 9/1頃
二百二十日(にひゃくはつか): 9 /11頃



節句
   江戸幕府によって制定された五節句の式日
   年中行事を行う日の中で、特に重要とされた日
人日(じんじつ):旧暦1/7  七草粥
上巳(じょうし):旧暦3/3 桃の節句・雛祭り・女の子の祝い
端午(たんご):旧暦5/5  端午の節句・鯉のぼり・男の子の祝い
七夕(しちせき):旧暦7/7 星祭・七夕祭り
重陽(ちょうよう):旧暦9/9 菊の節句

春の七草
春の七草
せりなずな、 ごぎょうはこべらほとけのざ、 すずなすずしろ、 これぞ春の七草
芹、薺 (ぺんぺん草)、御行、繁縷、仏座、菘(カブ)、蘿蔔清白(ダイコン) 

1月7日は、五節句の一つ「人日の節句」
この日を「七草」ともいい、
七種類の野菜を入れた七草粥を食べて邪気を祓い、一年の無病息災を祈ります絵文字名を入力してください
現在は、新暦の1月7日に行い、
おせち料理で疲れた胃をいたわる意味もあるようですキラキラY

元々、旧暦の正月は今の2月頃で、
厳しい寒さの中にも春の陽射しも感じ始め、野草も芽吹き始める頃でしたキラキラY



春の七草は、無病息災を願って「七草粥」として食べますが、
秋の七草は、観賞して楽しむ植物ですキラキラY

秋の七草
はぎききょう、 くずおみなえしふじばかま、 おばななでしこ、 これぞ秋の七草
萩、桔梗、葛、女郎花、藤袴、尾花(薄すすきのこと)、撫子

「ハスキーなおふく(ろ)」
ハ=萩(ハギ)
ス=薄(ススキ)
キ=桔梗(キキョウ)
な=撫子(なでしこ)
お=女郎花(おみなえし)
ふ=藤袴(ふじばかま)
く=葛(くず)



六曜(ろくよう)
六曜の由来
元々は中国で発生した時刻の吉凶占い。
江戸時代の終わり頃から人々の間で流行し、現代に至っています。
大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅が繰り返されます(旧暦との整合性のため月初月末は順序が崩れます。)

大安(たいあん)(だいあん):すべて良し「大いに安し」の意味。
旅立ち・移転・開店・結婚など、万事に良いとされる大吉日。
何事においても吉、成功しないことはない日。
かつては「泰安」と書かれたため、「たいあん」の方が本来の読みです。

友引(ともびき):見舞い、葬式以外良し
「凶事に友を引く」の意味。
「朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ただし葬式を忌む」
特に葬式を忌みますが、「友を引く」として結婚式にはよろこばれます。
葬式・法事を行うと、友が冥土に引き寄せられる(=死ぬ)との迷信があります。
本来は、「勝負なき日と知るべし」といわれ、勝負事で、引分けになる日。

先勝(せんしょう)(せんかち)(さきがち)(さきかち):急ぐ事良し、午後から凶
「先んずれば即ち勝つ」の意味「午前中は吉、午後二時より六時までは凶」
急ぐことが吉とされる日。急用や訴訟によい日。かつては「速喜」「即吉」とも書かれていました。

先負(せんぷ)(せんぶ)(せんまけ)(さきまけ):静事良し、午後は吉
「先んずれば即ち負ける」の意味。
何ごとも控え目にすることが吉とされる日。
勝負事・急用・争い事・公事を避け、静かに待つのがよい。
かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされていましたが、
字面に連られて現在のような解釈がされるようになりました。

赤口(しゃっこう)(しゃっく)(じゃっく)(じゃっこう)(せきぐち):すべてに凶、だが昼頃は吉
「万事に用いない悪日、ただし法事、正午だけは良い」
午の刻(午前11時頃から午後1時頃まで)のみ吉で、それ以外は凶。
赤口神という鬼神が人々を悩ます日。
赤口神が休むという午の刻だけは吉とされます。
特に祝い事には大凶。
陰陽道の「赤舌日」という凶日に由来します。
「赤」という字が付くため、火の元、けがに気をつけます。

仏滅(ぶつめつ):すべて凶
「仏も滅するような大凶日」の意味。
「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」
元は「空亡」「虚亡」と言っていたが、
これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶようになり、
これに近年になって「佛(仏)」の字が当てられたものであります。
婚礼などの祝儀を忌む。


●明治の改暦(太陰太陽暦から太陽暦へ)
 明治5年(1872年)11月9日、政府は突然改暦の詔書を発表しました
1000年以上も使用していた太陰太陽暦(二十四節気七十二候)を廃止し、
太陽歴を採用すること。来る明治5年12月3日を明治6年1月1日とすること。
時刻法を従来の一日十二辰刻制から一日24時間制に切り替えることを布達しました。
(この年の11月は太陽暦と比べて、ちょうど一ヶ月遅れていて詔書の発表された11月9日は
太陽暦の12月9日にあたっていました。
改暦の発表から実施までにわずか23日しかありませんでした11月9日は太陽暦の採用記念日です。)

太陽暦
   ・明治6年(1873年)から太陽暦を採用
太陰暦
   ・純粋な太陰暦は月の満ち欠けだけによって作られる。
   ・12ヶ月(約354日)が1年。
      1太陽年(約365.24日)より11日も短くなり,暦と季節とのズレが生じて農耕には不適。
太陰太陽暦(旧暦)
   ・太陰太陽暦の基本は月の動きにあり、新月 (月がもっとも暗い日) を毎月の1日と定め、満月が15日。
   ・日本や中国⇒ 冬至の直前の新月(朔)を子月(11月)とする
    ユダヤ暦⇒ 春分に一番近い新月(朔)を年始とする   
   ・太陽の黄道上の運行を夏至・冬至などに24等分として二十四節気とし,
      数年に1度の閏月を設けて1年を約365日に調整した。
   ・二十四節気は太陽暦の一種であり,太陰暦がこれを取り入れて旧暦になった。
   ・月が地球を一周するのにかかる29.53日の12ヶ月分に相当する354日と、
      地球が太陽を一周するのにかかる365日に
      生じる差11日をうまく工夫して、
      月と太陽の両方の運行を考慮した高度で科学的な暦。

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おみくじ縁起の良い順番

7段階の縁起の良い順番アップロードファイル
大吉-中吉-小吉-吉-末吉-凶-大凶


12段階の縁起の良い順番アップロードファイル
大吉-中吉-小吉-吉-半吉-末吉-末小吉-凶-小凶-半凶-末凶-大凶


関東では大吉→吉→中吉
関西では大吉→中吉→小吉→吉
が一般的なようですアップロードファイル


凶のおみくじを利き腕と反対の手で結べば、
困難な行いを達成することによって凶が吉に転じるらしいですよアップロードファイル
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おせち料理にこめられた意味と重箱の詰め方

早いもので、もうすぐ、お正月ですねアップロードファイル

伝統的なお節料理には、
縁起の良い意味や願いが込められていますキラキラY


「おせち」とは本来、暦上の節句、
その際に食べる料理をおせち料理と呼び、

現在では、
節句の一番目にあたる正月の料理を表す言葉となっていますキラキラY


おせち料理は、
新しい年の五穀豊穣、一家安泰、子孫繁栄を願って
一品一品を縁起に見立てたもの。

栄養バランスや保存性のよさなど、
  まさに先人の知恵の結晶でございますキラキラY


めでたいことを重ねるという願いを込めて重箱に詰めますキラキラY
基本は四段重、正式には五段重キラキラY


お節にこめられた意味

アップロードファイル一の重…祝い肴と口取り
祝い肴三種  三種肴(さんしゅこう)、三つ肴といい、欠かせないもの。
     1)黒豆    ⇒ 一年中「まめ(まじめ)」に働き、
                 「まめ(健康的)」に暮らせるように。
     2)数の子   ⇒ たくさんの卵を持つ数の子には、子孫繁栄の願い。
     3)田作り   ⇒ 昔はイワシが田んぼの肥料とされていたことから、
                 豊作・五穀豊穣の願い。

  ※関西では、田作りをたたき牛蒡とすることも。
     3)たたき牛蒡 ⇒ ごぼうのように根を深く張り代々続く。
                たたいて身を開き開運を願う。
口取り
   ・紅白蒲鉾  ⇒ 紅白はおめでたい意味があるとして、
               結婚式などでも用いられる彩り。
   ・伊達巻   ⇒ 「伊達」には華やかという意味が。
               巻き物には知識や文化の発展を願う。
   ・栗きんとん ⇒ 金団と書き、文字が財宝に繋がり裕福で有ります様にと
               その色から豪華さ、財産・富を得る縁起物。
   ・昆布巻き  ⇒ 「よろこぶ」にかけて。
   ・紅白かまぼこ⇒ 半円形は日の出(年神様)。
               紅白でめでたく、魔除けの紅と清浄の白。
   ・伊達巻き  ⇒ 華やかな意の「伊達」。
               巻き物が書物や掛軸に通じることから知識や文化の発達を願う
   ・錦たまご  ⇒ 卵の白味と黄味をわけて、
               ニ色でつくった料理の二色(ニシキ)と
               おめでたく豪華な錦との語呂合わせ。


アップロードファイル二の重・…魚や海老の焼き物など海の幸
焼き物
   ・鯛   ⇒ 「めでたい」にかけて
   ・海老  ⇒ 腰が曲がるまで長生きできるように (海老の赤色は魔よけの色)
   ・車海老の鬼殻焼 ⇒ 髭の伸びるまで長生きと不老長寿を願い
   ・鰤(ぶり)の照り焼き ⇒ 東の鮭に西の鰤と縁起の良い出世魚の鰤
   ・鰆の西京焼 ⇒ 春を告げる魚と縁起物



アップロードファイル三の重山の幸を中心に、家族が仲良く結ばれるよう煮しめます。
煮物
   ・里芋    ⇒ 里芋は子芋がいっぱいつきます。子孫繁栄。
   ・レンコン  ⇒ 穴があいたレンコンには、先を見通せるようにとの意味。
   ・くわい   ⇒ 大きな芽が出ることから出世を祈願
   ・金平ごぼう ⇒ 地にしっかりと根を張るごぼうは、さや丈夫さを願う



アップロードファイル与の重生野菜をバランスよく、日持ちのする酢の物で。根菜のように根を張るように。
酢の物・和えもの
   ・紅白なます ⇒ 紅白でめでたく、平和を願う。
   ・菊花かぶ  ⇒ 菊は邪気を祓いと不老長寿の象徴
   ・菊花蕪   ⇒ すずなと古くは呼ばれ無病息災を願う
   ・梅花人参  ⇒ おめでたい梅




重箱の詰め方
詰め方にもしきたりがありますキラキラY

  ・1段目から4段目までは料理を入れ、
     5段目は年神様から授かった福を詰める場所として空っぽにしておきますキラキラY

  ・おせちの重詰めは必ず3・5・7・9の奇数になるように。
     できるだけ一つの重に偶数の料理を盛らないように。

  ・古典的な盛り方は、市松・段取り・枡かけ・七宝・隅取り

  ・一の重 ⇒ 祝い肴(黒豆、数の子、ごまめ(田作り)などの祝い肴)
           口取り(伊達巻やきんとんのような甘いもの中心)
           一番多くの種類を詰めれる【乱盛り】か【市松】がおすすめの盛り方
   二の重 ⇒ 魚や海老の焼き物など海の幸
           【段取り】か【枡かけ】が便利です
   三の重 ⇒ 野菜類の煮物などの山の幸
   与の重 ⇒ 酢の物・和えもの


七宝
  ・八面カットの宝石のようにきらびやかな印象を与える詰め方。
  ・中央にメインの料理を四種盛り、それを引き立てるように四隅に詰めます。
  ・味と見た目を楽しむお重です
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七宝詰めのおせち
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末広
  ・中心に一品を盛り、その周りを扇状に料理が囲む盛りつけます。
  ・中心には小鉢などを置き、黒豆やなますなど。
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手綱/枡かけ
  ・斜めに美しく詰めるのが「手綱」。
      ウマのくつわに取りつける綱をイメージしています。
  ・海老やかまぼこなど、
      色や形の明確なお料理を上手く盛りつけるのがポイント。
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市松
  ・お重を九つの正方形で均等に分け、
      お料理の色などを見ながら盛りつけます。
  ・中心部には福升や青竹筒などを置き、黒豆やなますなど。
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隅切り//隅取り
  ・中央には菱形状に一品を盛り、その周りには別の料理を盛りつけます。
  ・料理の品目が多い場合には、中央を仕切り複数の料理。
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段取り
  ・お重を横に仕切り、その列には同じお料理を均等に盛りつけます。
  ・沢山の素材が入る煮しめなど。
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乱れ盛り
  ・さまざまな献立をランダムに盛りつける形。
  ・にぎやかな印象に仕上げましょう。
  ・ニンジンや玉子など、彩りのきれいな食材を上手く散らす。
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左の上が枡かけ(手綱)  上の右が市松
右の下が隅取り  左の下が段取り(三段・仕切り入り)
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日本料理なだ万 おせち重詰 35品目2段重 ¥68,250
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慶弔・慶事と祝儀

冠婚葬祭とは、元服、婚礼、葬儀、祖先の祭礼という日本古来の四つの儀式のことをさしますキラキラ

花目的に合ったのし袋祝儀袋
結婚には、結びきりの水引
出産には、蝶結び。何度でもお祝したい慶事なので、紅白の蝶結びの水引き

蝶結び(花結び):解けて結びなおせるということから、何度繰り返してもよいおめでたい事やお礼などに。
oiwai-c_20091122182541.gif
結びきり(真結び・あわび結び):一度結ぶと簡単に解けないことから、二度と繰り返したくないという意味で、結婚・弔事・全快祝などに。
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花表書きの書き方
濃い黒の筆か筆ペンで

花内袋の書き方
表面に金額、裏面の左下に、少し小さく住所・氏名を書きます。郵便番号も。
sample-noshi_nakatsutsumi.gif

花金額の書き方
「金○○円也」という書き方は、10万円以上などの高額な場合

 1 = 壱    2 = 弐   3 = 参    10= 拾
略式    正式
金五千円   金伍阡円
金一万円   金壱蔓円
金二万円   金弐萬円
金三万円   金参萬円
金五万円   金伍萬円
金十万円   金拾萬円

花ご祝儀の金額の目安
1万円、3万円、5万円というように奇数の金額を包んであげるのが、一般的なご祝儀のマナー。
・2や4など偶数は、「割れる」という意味からお祝い事では出来るだけ避けます。
 最近では2万円は「ペア」や喜びが重なるという意味もあるので、失礼にはならない。
 1万円札1枚、5千円札2枚の計3枚を包み奇数にする心遣いがあるといい。
・4や9は「死ぬ」「苦しむ」のように縁起が悪い言葉を連想させてしまうので控える。

 関係            20代     30代      40代
 友人・知人・・・・・・・・・2~3万円  3~5万円   3~5万円
 いとこ・・・・・・・・・・・・ 2~3万    3~5万    5~10万
 甥・姪・・・・・・・・・・・・     3~5万        5~10万
 兄弟・姉妹・・・・・・・・ 5万      3~5万     5~10万
 会社の上司 ・・・・・・・3~5万    3~5万    5万~
 会社の同僚 ・・・・・・・2~3万    3万      3万
 会社の部下 ・・・・・・・2~3万    2~3万    3万
 取引先関係 ・・・・・・・3万      3万      3~5万

花お金の包み方
市販の祝儀に中包みが入っていない場合は、奉書紙でお金を包みます。
半紙でもOKですが、お金が透けないような少し厚手のもの。
お札は新札で。お札の表側肖像のあるほうを表に、肖像を上にして入れます。

中包み:正面から見て三角が左上
putin-pic02.jpg  putin-pic03.jpg
naka02.gif
naka01.gif 

上包み:したの折り返しが上にくるように。幸せがたくさん入るように
keigi.gif


花ふくさの作法
きちんとふくさに包んで持参するのがマナーです。
明るくておめでたい色のふくさで、渡す際にはふくさから取り出し、表書きを先方に向けて差し出します。
斜めにした左中央に表向きで袋を置きます。
左側→上側→下側の順に包みます。
最後に右側をかぶせて裏にまわします。
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☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種

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